安心・安全の提供

『環境における木材使用効果“健康”』
自然素材である木材は、柔らかで温かみのある感触を有します。
木の文化は気候風土に根差した必然から生じたものです。
古来、適切に乾燥させることにより軽く丈夫で加工しやすい優れた建築材料です。
木材に含まれる香り成分は、防虫防菌効果を有し、桧の香りなどは森林浴と同様に心身のリラックス効果があります。
抽出される成分は50種類以上あり、精神的な安定、血圧の低下、睡眠の改善等に対する効果をもつ成分の存在が明らかになっています。
杉、ヒバに含まれるセドロールやαピネンには交感神経の興奮を抑制しストレスを緩和させるなど、心身を鎮静的な状態へ導く効果が確認されています。
適度なゆらぎをもつ木目の存在、色、凹凸など視覚的特性も人の健康に及ぼす影響は見逃せません。
木材は、持続的に利用可能な建築材料であり、暮らし、健康、人の育ちに深くかかわる優れた生活材料です。
このような木材をふんだんに使用した『木の家』を永井建設は造り続けます。
健康
『地盤』
家を建てるとき、一番に行う検査は、地盤調査です。
敷地地盤が、住宅を建てるに適した地盤耐力を有しているかという検査です。
この検査により、敷地地盤を改良する必要があるという判定が出た場合、永井建設の地盤改良は、環境パイル工法を採用しています。
環境パイルとは、工場で間伐材の芯持材を成形加工し防腐防蟻材を加圧注入した杭です。
この杭は、60年以上の耐久性を確認された製品です。人工林の環境整備と資源の有効利用に一役かっています。

すぎ・べいまつ・からまつ・とどまつ・ひのきの5種類で性能評価を受けておりますが、 国産材の有効利用という観点から米松は使用していません。また、安定的に供給出来るという観点から、すぎで現在、運用しております。
安全
環境パイル工法 https://www.k-pile.net/
基礎工事
永井建設では、住宅の基礎工事においても自社施工を行います。
基礎工事の技術は、人命の安全と建築物の安全を保障するためには重要な役割を持ちます。 調査診断改良された地盤に、上部構造の荷重を伝え建物が転倒移動しないように地盤と建物 を繋ぐ役割をもつ基礎構造を実現できるように平成21年より施行され義務化された住宅瑕疵保険の検査基準をクリアするマニュアルを作って品質管理を行います。
基礎工事
あんしん住宅瑕疵保険 https://www.j-anshin.co.jp/
『柱・梁・桁・継手・仕口』
柱は、全て4寸角桧柱を標準仕様としています。桧の強度に至っては、経年変化のデーターによると、200年くらいまでは漸次増大し、衝撃値は300年くらいまでの間に30% 程低下し、その後は殆ど低下しない。千年余りを経てようやく新材の強度に戻る。
梁・桁等構造材も(杉・松)県産材を100%使用し、乾燥は3年以上の自然乾燥材です。
伝統工法の基本である継手や仕口の技術も最大限採用しています。
木材を使用して建てる木造は、限りなく修復可能な建築です。
『木を木で持たせる』・・・永井建設の家づくりの基本理念です。そこには、技術の継承も 大きな目標の一つです。
大工・職人の技
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