社員紹介

永井秀一
永井千恵生
永井友和
板垣貴之
佐々和彦
平尾憲二
田中鶴正
衣笠隼人
坂田忍
坂田忍
円見俊二
滝本和弘
延原隆之
髙山裕史
高原良雄
永井美里
濱田智子
宮崎結友
永井郁美
永井秀一
■永井秀一(ながい しゅういち)
-代表取締役-
趣味:田んぼの管理や庭の手入れ
好きな食べもの:うどんやラーメンなど、麺類

公務員から転身し、「やれば何とかなる!」と気持ち一つで建設業に携わるようになった永井さん。 人を集め、新人を育てる当たり前ながら大切なことに丁寧に取り組み、現在のように志の近しい人たちによる、 一体感のある会社を築いてきた。「日本の風土に合った木の家の魅力を知ってほしい」「個人の住宅をメインに 扱うことで、よりお客様と、人として密に関わりたい」ー。「お客様だけでなく、地元の人たちからも必要とされる 会社・人でありたいですね。例えば、年齢を問わず、どんな人でも気軽に立ち寄って話ができるスペースを設けるなど、 気の合う仲間を見つけたり、仕事のアイデアをもらう場所にしていければ。会社という枠を越え、人と人を繋げていくことが、 これからの夢です」。
永井千恵生
■永井千恵生(ながい ちえみ)
-専務取締役-
資格:二級建築士、宅地建物取引主任者、福祉住環境コーディネーター二級
趣味:ガーデニングや休日の掃除(特にぞうきんがけ!)
好きな食べもの:和食、何でも

建築士として活躍する父の影響を受け、自然と二級建築士の資格を取得。 その後、現場を取り仕切る監督が突然退職したことを受け、急遽自ら図面を引くことに。 「それから10年以上、無我夢中で仕事に取り組んできました。 その内に分かったのは『我々にとっては数ある内の1件でも、お客様にとっては、 人生に一度きりの大切な1件』だということ。時間が掛かってもいい、 一つひとつの家を丁寧に造っていこうと決めたんです」。 大切なのは、お客様とのやりとりの中で、相手の本音をどこまで察することができるか。 信頼できるスタッフが増え、職人が順調に育っていく中でも、その思いは変わらない。 「人が住む家を建てるのですから。外からは見えない、心の部分を知らないと。 数を求めるのではなく、お客様の思いをどれだけ込められるかに注力したい。 それが、何より楽しいんですよ」。
永井友和
■永井友和(ながい ともかず)
-土木-
資格:一級土木施工管理技士
趣味:洋服など買い物に行くこと
好きな食べもの:野菜(肉も好きだけど、最近は胃にもたれる…とのこと)

土木の仕事は「最初と最後」。家を建てるのに欠かせない「基礎」を造り、玄関までのアプローチや外装工事で完成させる。 「大工と一緒で、完成した時の達成感がやりがい。お客さんの喜んでいる顔が見れると嬉しいですしね」。 建築土木の監督として、お客様の満足を求めることが永井さんの信念だ。 「土地という限られた空間の中で、当たり前のことを確実に実現する。その方法は毎回違うわけです。 型通りじゃないからこそ、続けたくなるんでしょうね」。
板垣貴之
■板垣貴之(いたがき たかゆき)
-土木、配管工-
資格:二級管工事施工管理技士
趣味:子どもと遊ぶこと
好きな食べもの:やっぱり肉!

建築土木チームから「期待のエース!」と声を掛けられている板垣さん。 入社2年目だが、「管工事」・「給水装置」の資格取得を目指し勉強中だそう。 永井さん、佐々さんの元で土木のノウハウを学びながら、ゆくゆくは設備や配管関係で活躍予定。 「配管は、基礎より下で目には見えない場所にありますが、人の生活に欠かせないもの。 そういう場所こそ、キレイに造りたいです」。
佐々和彦
■佐々和彦(ささ かずひこ)
-土木-
趣味:自宅のメンテナンス
好きな食べもの:肉!

土木の世界で20年近く働く佐々さん。容赦ない猛暑や極寒ー、屋外での作業は体力的に大変なことも多いが 「それもひっくるめて、ぜんぶ現場の思い出!」と笑うタフガイ。”土木は縁の下の力持ち”を胸に、 チームのメンバーと、時には冗談も飛ばしながら作業に励む。 「いろんな作業があって、飽きることがないのが土木の面白さ。 あと、チームの仲間とワイワイしてると、作業もはかどりますよ!」。
平尾憲二
■平尾憲二(ひらお けんじ)
-土木-
趣味:ドライブ、畑で野菜を育てること
好きな食べもの:何でも

縫製業から土木の世界に転身し感じたのは「自分自身のスキルアップに繋がる嬉しさ」。 体を動かす気持ちよさ、モノづくりの楽しさ、自らの手でモノを修理できるという自身の変化を味わえるのが土木の魅力だという。 「社長をはじめ、社員は良い人ばっかりですから居心地が良くって。これからも長く働いていきたいなと思う会社です」。
田中鶴正
■田中鶴正(たなか つるまさ)
-土木-
趣味:バイクなどのエンジン修理やメンテナンス
好きな食べもの:カレー(自分で作ることも!)

今まで、林業やバイク屋、造船業…と数々の職をこなしてきた異色の経歴の持ち主。 今の土木は「楽しいですね!毎日違う現場で、違う作業をできるのが性に合います」。 仕事術も独特で、何を行うにも”その先”の動きを予測・計算しながら作業に当たるのだそう。 「全身を使って普段と違う汗をかき、したことのない技術がどんどん身に付いていく。 このプラスを生む感覚が、働く気持ち良さに繋がっています」。
衣笠隼人
■衣笠隼人(きぬがさ はやと)
-土木-
資格:二級土木施工管理技士
趣味:子どもと一緒に買物へ行ったりすること
好きな食べもの:ハンバーグ

高校卒業後、今まで20年近く土木関係の仕事を続けてきたのは、電気会社に勤めていた父親の影響があったから。 「毎日、いろんな現場で仕事をする父を見ていると、自分も『外に出て仕事がしたい!』と思うようになりました」。 元々重機好きな面もあり、日々楽しんで仕事に取り組む。「手掛けたものが完成した時の達成感、 『ここは自分がやったんだ』と思う誇らしい気持ちは他に代えがたい。これからはもっと大きな事業についても勉強していきたいです」。
坂田忍
■坂田忍(さかた しのぶ)
-製材-
資格:二級土木施工管理技士
趣味:休日に孫が遊びに来ること
好きな食べもの:魚介類

永井建設で長年働くベテラン。土木・水道と職種の違う仕事を経て、山で木を伐り出し、運搬、製材する現在の職種へ。 それでも「製材は奥が深いですよ。良い木の見分け方など、まだまだ覚えることがたくさんある」と謙虚な坂田さん。 「やっぱり、柱とか梁にぴったりのキレイな木が伐り出せて、それをお客さんが喜んでくれた時が何よりうれしいですね」。
小川哲生
■小川哲生(おがわ てつお)
-製材-
資格:二級建築士、宅地建物取引士
趣味:農業(ぶどう畑はもう50年も管理しているとか)
好きな食べもの:ナマモノ以外何でも

岡山市で50年近く、店舗の改装や土木など建築に関わる数々の職種を経験した後、地元である美作市にUターン。 「今は木こりですよ」と笑いつつも、豊富な現場体験があって「大工さんの気持ちが、すっと分かるよね。 こんな木が欲しいんだなとか」と頼もしい。 「仕事を一生懸命やって、休みは農業もやって…この歳になっても毎日、時間が足りないくらい充実してますよ!」。
円見俊二
■円見俊二(えんみ しゅんじ)
-大工-
趣味:野球(好きなチームは阪神タイガース)
好きな食べもの:肉なら何でも

父親の跡を継ぎ、20歳で大工の道へ。思い切って飛び込んだこの世界では、自分の手がけた家がどんどん形になっていく様子が非常に楽しく感じられるように。 特に4年前、自宅を棟梁として手がけてからは、施主、建築士、土木…家造りに関わる様々な人たちの気持ちを強く実感。より自信がついたそう。 「仕事の腕はもちろん、人間としても信頼されるよう大きく成長していきたいですね」。
滝本和弘
■滝本和弘(たきもと かずひろ)
-大工-
資格:一級技能士(大工)
趣味:野球(好きなチームは広島カープ!)や釣りなど
好きな食べもの:ナスビ以外何でも

「子供の頃から、将来は大工になるもんだと思っていました」と笑う、根っからの職人肌。 14年という大工歴を活かし、多数の現場を受け持つ。 「施主さん、建築士さんから何が求められているのかを敏感に察するのも仕事」と、 最初にしっかりコミュニケーションを取ることがモットー。「目の前の仕事、一件一件を誠実に、丁寧にやり遂げます。 それがお客様の満足と、自らの精進にも繋がりますから」。
延原隆之
■延原隆之(のぶはら たかゆき)
-大工-
趣味:家の片付けなど
好きな食べもの:お酒がなきゃ生きていけない!

最も長く永井建設に勤める大ベテラン。皆から「棟梁」と親しまれ、その技術の高さは誰もが頼るほど。 日本に古くからある「入母屋造り」など伝統建築物を建てられるのも、延原さんの確かな腕があってこそ。 「お客さんの喜ぶ出来と、自分が職人として納得のいくかどうか。それらを両立させるのが一番難しく、 常に求めていることです。そして、日本建築が持つ柱や梁といった”大工の仕事が見える魅力”、 これを絶やさないようにしたいですね」。
髙山裕史
■髙山裕史(たかやま ひろふみ)
-大工-
資格:二級建築士、二級技能士(大工)
趣味:サッカー
好きな食べもの:とんかつなど、肉

小さい頃から工作や木工が好きで、その強い思いから津山工業高校で建築について学ぶ。 卒業後はすぐ永井建設に入社し、3年間の大工育成塾での座学と、現場での実務を指導棟梁の元で修行。 そして、すでに3件もの現場で棟梁を務めてきたという初志貫徹の若手実力派。 「大工はまだまだ奥が深い世界。もっと腕を上げて、施主さんが喜んでくれる家を建て続けたいと思います」。
高原良雄
■高原良雄(たかはら よしお)
-不動産業-
資格:宅地建物取引士
趣味:メダカの飼育
好きな食べもの:鶏肉以外何でも

永井建設の「不動産」部門をすべて取り扱う高原さんは、建物や土地の売買に関するエキスパート。 売りたい人と買いたい人、その2者を繋げることで物件が新たに活用される機会を生み出している。 「最近は空き家が増えてきて、管理に困っている方々もたくさん現れてきました。そんな人たちの手助けになりたいと思っています」。
永井美里
■永井美里(ながい みさと)
-設備-
資格:給水装置主任技術者
趣味:料理や掃除、外食など
好きな食べもの:和そば

和気町に拠点を構える「永井設備」で、お客様からの水道に関する電話対応や、ご自宅への訪問・相談を行っている。 規模は小さくても、生活をする上で欠かせない水回りのこと。迅速に対応することで、地域の人たちと確実に信頼関係を 築いている。「『電話があれば、すぐ伺う』のがモットー。困っている方を早く安心させてあげたいじゃないですか。 やっぱり最後は人。直接会ってお話しすることを心掛けていたいです」。
濱田智子
■濱田智子(はまだ ともこ)
-事務-
趣味:宝塚歌劇団の鑑賞、娘と買い物
好きな食べもの:甘いもの(自分でもよく作るそう!)

入社して感じたのは「事務所も仕事場も、なんてキレイなんだろう」ということ。全員が仕事道具や資料を整理整頓してあり、働きやすい環境だったとか。 もちろん濱田さんも今ではその一員として、数字入力や計算、来客・電話対応など事務作業で社員をサポート。 「木のぬくもりを感じ、施主さんの思いを込めて造られる自社の建物は魅力的。それと同じくらい柔らかく優しい社員の皆さんも魅力です。 確実な作業で、一層支えていけたらと思っています」。
宮崎結友
■宮﨑結友(みやざき ゆう)
-事務-
資格:宅地建物取引士
趣味:写真を撮ること、旅行
好きな食べもの:まぐろ、数の子

「永井建設が施工した家に初めて入ったとき、木のさわやかな香りとほっと落ち着く雰囲気が素敵だと思ったんです」と笑顔を浮かべる宮﨑さん。 入社してから、社員一人ひとりが親身になってお客様の要望を聞き、丁寧に仕事をする姿を見て、その真摯な姿勢が手づくりの温かみを感じられる家につながっているのだと、 日々実感しているそう。「土木や建築、製材、不動産といった幅広い分野を扱うため学ぶことは多いですが、優しい先輩方に教えていただきながら、経験を積んで頑張っていきたいです」。
永井郁美
■永井郁美(ながい いくみ)
-建築-
資格:二級建築士
趣味:映画鑑賞、旅行
好きな食べもの:チョコレート

「物心ついた時から周りには職人さんがいて、それが当たり前の生活の一部として育ってきました。他の職業は考えられなかったです」。 その意志を貫き建築士として働く永井さんは、お客様や職人さん達との会話を、何よりも楽しんでいる。 「お客様に喜んでいただけることはもちろん、教えていただくこともたくさんあります。現場の職人さんと話をする時も、いつも勉強になることばかり。 そういった人とのふれあいを大切に積み重ねていくことで、いい仕事が生まれると思っています」。
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